WILLY CHAVARRIA/BAD BOY JEAN
JE19S01900

46,980円(税3,480円)

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WILLY CHAVARRIA/ウィリーチャバリア BAD BOY JEAN。
WILLY CHAVARRIAが過去展開していたバッドボーイジーンをバージョンアップしたスタイルです。今までデザインされていた細かいワークディテールを極限まで削ぎ落とし、ウィリーの特徴とも言えるオーバーサイズ感をアップデートしました。ワークな印象を保ちつつもドレープ感が出るハイファッションなアイテムです。 超ロング丈を活かしてハイウエストでタックインして履くのがポイントです。滑らかなデニム素材で流れるような上品なドレープが生まれます。 また腰履きでこれでもかと裾にシワを溜めた“パチューコ”から発展した”チョロ”のスタイルでの着用も◎ 今シーズンのWILLY CHAVARRAはデザイナーの新しい視点で、アメリカの移民と、その美しさを表現します。 そして、近代の新しい人々との繋がりを2019SSコレクションで発信します。 またWILLY CHAVARRIAの代名詞でもあるアメリカの労働者階級のスタイルや、スポーツスタイルを90年代を感じるカラーパレットとグラフィックでインパクトのあるコレクションに仕上げました。

SIZE
S ウエスト約96cm 股上41cm 股下88.5cm 裾周り44cm もも周り79cm ヒップ121cm
M ウエスト約99cm 股上41.5cm 股下88.5cm 裾周り46cm もも周り80cm ヒップ125cm

【WILLY CHAVARRIA】 1940年代の“パチューコ”カルチャーが色濃く反映されています。当時は“パチューコ”があまり良い言葉ではありませんでしたが、この時代にバギー・スタイルが生まれ流行った時代なのです。主にハイウエスト、ロングジャケットが生み出された時代でした。多くのアメリカン・メキシカンの間で流行し、このカルチャーは総称で“パチューコ”や“チカーノ”といわれています。The “WILLY CHAVARRIA” レーベルは洗練されたシルエットとドレープを最大限に表現する為に生まれたレーベルです。デザイナーのウィリーはニューヨークのイメージとは相反する大胆といってよい程シンプルなコレクションを生み出しました。エレガントなファブリックを使用したボリューム感のあるシルエットは着る人の体に柔らかくフィットする構造で出来ています。メルトンウール、イタリアン・ウールギャバ、スコティッシュ・モールド、そしてアメリカの織りを用いたニット・ジャージのコレクションは冷たいニューヨークのイメージに対し、最適なコントラストを生み出します。